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PDF Combiner チュートリアル

PDFとJPGを1つのPDFにまとめる方法

写真とPDFを同じ書類に入れる方法。画像を「思いどおりに扱えるページ」にする手順、「ファイル」と「プレビュー」の近道でできること、そして写真から作ったPDFがなぜあれほど重くなるのか。

読了時間 1 分
目次

保険の請求書類が、レシートと請求書と損傷の写真を1つのPDFで求めてくる。うち2つはすでにPDF、3つ目はカメラロールの中の写真です。

厄介なのは結合ではありません。写真がページになるときに、誰も尋ねてくれない判断が必要になることです。そのページのサイズはどうするか、画像でページを埋めるか、そして結果がどれだけ重くなるか。

まず写真をページに変え、それから結合する

PDF Combinerではこれは2つの画面で、判断が必要なのは1つ目のほうです。

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    「画像を PDF に」を開いて追加する

    **「写真」または「写真(ファイル)」から取り込みます。必要な写真がどちらにあるかで選んでください。まとめて何枚でも追加できます。「追加 +」であとから足せますし、「編集」**で並べ替えられます。

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    画像だけでなくページを設定する

    「形式」(A4、レターほか)、向き「余白」、**「配置」**が、できあがったページの見え方を決めます。余白のあるA4ページに載ったレシートは書類として読めますが、同じ写真をスマホのカメラの縦横比のページいっぱいに敷くと、貼り付けたスナップ写真に見えます。

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    1つの書類にするか、複数にするかを決める

    **「1つのPDFファイルにまとめる」**をオンにすると、全部から書類が1つできます。オフにすると画像1枚につきPDFが1つ。写真を1枚ずつ別々にアップロードしなければならないときは、こちらが必要です。

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    変換して、手持ちのPDFと組み合わせる

    これで写真は普通のPDFになりました。**「PDF を結合」**が請求書やレシートと一緒にそれを受け取り、書き出す前にリストをドラッグして正しい順番に並べます。PDFファイルを結合するときと同じ流れです。

紙の部分がまだファイルとして存在しない場合、**「スキャナ」**は「PDF を結合」の選択画面の中にあります。署名済みの用紙は、カメラと「写真」を経由する遠回りをせずにそのまま入ります。

すべて端末内で処理されます。束が保険の請求、身分証のスキャン、検査結果であるときに意味を持つのはまさにここです。

つまずきやすいのはここ:サイズ

写真から組み立てたPDFはフル解像度の画像の束であり、文字の書類とは比べものにならないほど重くなります。

実測値をひとつ。カメラ写真4枚 — 1.9、2.6、2.5、2.8MB — が10.6MBのPDFになりました。4ページ、何も足していません。12枚入れれば30MBを超えますが、多くのメールサーバーは20〜25MB前後で受け付けなくなります。

いちばん安上がりな対処は手前にあります。**「写真を圧縮・リサイズ」**は画像そのものを扱います。ページになる前に妥当なサイズへ落とした写真は読みやすさを一切損ないません。印刷解像度のA4ページに12メガピクセルは要らないからです。書類がもうできあがっているなら、それは圧縮の話になります。

スクリーンショットはうれしい例外です。ほとんどが平坦な色なのでよく縮み、20ページ分あっても小さいままです。

標準機能でできること

写真だけ、手早く雑に。 「ファイル」で画像を選び、選択部分を長押しして「クイックアクション」→「PDFを作成」。iOSが選択全体から1つのPDFを作り、同じフォルダに最初の画像の名前で置きます。先ほどの10.6MBはこれで、最速の方法でもあります。ただし自由度は皆無です。ページ形式も余白も指定できず、できてしまえば並べ替えもできず、手持ちのPDFを混ぜることもできません。

既存の書類に画像を1枚。 iPhoneとiPadでは、PDFを**「プレビュー」で開き、ページ数の表示をタップしてサムネールを出します。表示がないときはページ上で2本指を近づけてください。次に、画像を入れたい位置の直前のサムネールを長押しして「ファイルから挿入」をタップします。Macでは、直前にしたいページを選んで「編集」→「挿入」→「ファイルからのページ」**を選びます。新しいページは選択したページのすぐ後ろに入ります。

1枚なら、どちらも本当によくできています。設計上1枚ずつなので、写真がひとそろいあると、この手順をファイルごとに繰り返すことになります。しかもページの形は写真の形そのままです。

HEICと形式の話

ここでは事前の変換は一切不要です。iPhoneの標準的な写真形式であるHEICは上のどの方法でもそのまま読み込まれ、画像は元が何であれPDFに入る過程でJPEGに再エンコードされます。実際にできあがったファイルの中を見たところ、「ファイル」で作ったPDFの4ページはすべてJPEGのストリームでした。

つまり、これらの書類を重くしているのは形式ではありません。ピクセルです。

写真そのものが書類である場合

ここまでは、主題が別にある書類の中で写真を1ページとして扱う話でした。画像そのものが主役のとき — ポートフォリオ、商品撮影、フォトレポート — は、**「写真テンプレート」**がページいっぱいに敷き詰めるのではなく、デザインを持たせて配置します。別の仕事には別の道具です。

同じような手順の記事はPDF Combinerのガイドにまとめてあります。PDFの結合や、逆方向のPDFを個別のファイルに分割する方法もどうぞ。

よくある質問

PDFとJPGを1つのファイルにまとめるには?
まず画像をPDFのページに変えてから結合します。PDF Combinerでは「画像を PDF に」がページ形式・向き・余白を選んで変換し、そのあと「PDF を結合」が手持ちの書類と一緒にまとめます。iOS 26なら「プレビュー」でPDFを開き、ページ数の表示をタップしてサムネールを出し、サムネールを長押しして「ファイルから挿入」を選ぶ方法もあります。こちらは1回に1枚ずつ、まるまる1ページとして追加されます。
iPhoneでPDFに画像を追加するには?
「プレビュー」でPDFを開き、ページ数の表示をタップしてサムネールを出します。表示が見当たらないときはページ上で2本指を近づけてください。画像を入れたい位置の直前のサムネールを長押しし、「ファイルから挿入」をタップします。画像はそれ自体が1ページとして追加されます。既存のページの上に画像を重ねるのとは別の操作です。
アプリなしで複数の写真から1つのPDFを作るには?
「ファイル」アプリで画像を選び、選択部分を長押しして「クイックアクション」→「PDFを作成」を選びます。iOSが1つのPDFを作り、同じフォルダに最初の画像の名前で保存します。代わりに得られないのが自由度です。あとから並べ替えられず、ページサイズも余白も指定できません。
HEICの写真はPDFにする前に変換が必要ですか?
不要です。HEICはiPhoneの標準的な写真形式で、ここで紹介するどの方法もそのまま読み込めます。画像は結局、できあがったPDFの中でJPEGに再エンコードされます。この再エンコードも、結果が思ったより大きくなる理由のひとつです。
写真から作ったPDFはなぜあんなに大きいのですか?
1ページ1ページが文字ではなくフル解像度の写真だからです。合計9.8MBのカメラ写真4枚が、「ファイル」の近道を通ると10.6MBのPDFになりました(実測)。12枚も入れれば30MBを超えます。書類を組み立てる前に画像を小さくしておくのがいちばん安上がりです。
写真とスキャンを同じ書類に入れられますか?
入れられます。保険の請求や各種申請ではむしろそれが普通です。紙の部分をスキャンし、写真をページに変換して、最後にまとめて結合します。すべて端末内で完結するので、身分証や診療関係の書類が混ざっているときに効いてきます。
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